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葬儀の流れ

◆突然の不幸に備えて

生まれる者があれば、必ず死ぬ者があるということは、避けられない人間の摂理です。
不幸は、何の前ぶれもなく突然に訪れるもの。家族、親戚、日頃親しかった友人や知人の死に接するのは、非常に悲しいことであります。しかし、いつまでもただ嘆き悲しんでいるわけにはいきません。
天命を全うされた方を丁重にお送りすることこそ、残された者の義務であり、葬儀を営むという大切な意義があるといえます。

もしもの時に備えて、筑豊葬祭は、葬儀に関してまとめてみました。多少なりとも皆様のお役に立てれば、幸いに存じます。



◆連 絡 表

危篤の連絡表をつくりましょう。 患者の病状については、その都度、医師からの報告がありますから、家族や近親者はいつでも事態に対処できるよう備えておくことが必要です。
医師から”危篤”を告げられたら、家族はまず、近親者や連絡すべきところへ通知をしなければなりません。一家に共通のアドレス帳があれば、それをもとに友人、知人などの氏名、住所、電話番号を整理し、近親者や親戚の人と合わせて連絡表をつくっておきます。また、危篤の通知は、電話か電報で要点をはっきりと伝えましょう。


◆遺 言 書

遺言書は家庭裁判所で検認してもらうまでは、開封できません。 ”遺言”があるなしにかかわらず、患者の枕元にはメモ用具を用意しておきましょう。
遺言がある場合は、意識がはっきりしているうちに、3人以上の証人に立ち会ってもらい、そのうち1人が遺言を書きとめ、他の証人が署名捺印します。それを遺言書として、20日以内に家庭裁判所に提出して検認してもらうことにより、法律上の効力があらわれます。途中で、勝手に開封しないようにしましょう。


◆着替えの用意

病院で危篤になったら着替の用意をしましょう。 不慮の事故など特別な場合を除いて、ほとんどの場合は病院で臨終を迎えられます。そして、死亡して1時間後には遺体の処置を済まして下さい。その時に、浴衣などに着替えますので、きれいなタオルを3~4枚と浴衣を用意しておきましょう。


◆末期の水

臨終には、死者の唇を濡らす程度に末期の水を。 医師が「ご臨終です」と宣言された後、死者への最後のいたわりとしてその唇に含ませる水を末期の水、または死水といいます。
これは、釈尊が入滅される直前に水を求められた時、雪山に住んでいた鬼神が鉢に浄水を盛って捧げたという故事からきたものとされています。死に至る病気と闘いながら、まずは何よりも欲しいのは水だということでしょう。
血縁の濃い者から順に、割り箸に脱脂綿を巻いたものに水をつけ、唇を少し濡らします。”死水を取る”ことは、臨終まで介抱することであり、もう一度よみがえるようにとの願いとともに、肉親に見とられて最後の時を迎えたいという死者の願いが秘められているといえるでしょう。


◆献眼・献腎・献体

献眼・献腎・献体をする場合は死亡してすぐ医師へ伝えます。 故人が生前に、または遺言で、医学の進歩のために遺体の解剖を希望していた場合や、家族が遺体解剖を申し出た場合は、病院や大学の医学部、加盟団体に連絡をとり、遺体を引き取ってもらいます。
遺骨となって遺族のもとへ戻るのは、半年後から1年後となります。この場合の費用は、病院側で負担します。
献眼の場合は、故人が登録していたアイバンクか最寄りの大学病院へ、献腎は大学病院へできるだけ早く手続きをしましょう。


◆遺体搬送

その際に、布団に寝かせたまま担架で自宅へ帰るか、柩にするかを遺族が決めなければなりません。通常は遠距離の場合を除いて、担架で自宅へ戻り落ち着いてから納棺されるのがよいでしょう。
筑豊葬祭では、病院から自宅などへご遺体を運ばれる方々の便宜を図るため、年中無休、24時間営業体制で、寝台車をご用意しております。


◆葬儀全般の見積り

葬儀社から、葬儀全般の見積り書を提出してもらいましょう。 葬儀社は、臨終から火葬、葬儀まですべてに対処するプロです。
遺体を自宅に安置し、一段落したら、葬儀の日程や規模などを具体的に相談しましょう。もちろん、遺族側の希望や家庭の事情、予算などを、できるだけ説明することが大切です。信頼関係ができてこそ、安心して依頼できるものです。そして、葬儀全般の見積り書を提出してもらいましょう。


◆病院への支払い

病院への支払いを済ませましょう。

病院への支払いは、退院時に済ませるのがいいでしょうが、できない場合はその理由を申し入れて、できるだけ早く済ませられるようお願いしておきましょう。もちろん、臨終に際してはいろいろな出費が重なるわけですから、ある程度の金額を用意しておくことが必要です。
病院が遠方の場合は、支払いを済ませた時に死亡診断書をいただいて帰りましょう。






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