「令和7年度 九州・山口生涯現役社会推進協議会 会長表彰」を受賞 

「令和7年度 九州・山口生涯現役社会推進協議会 会長表彰」を受賞
飯塚市から初の快挙、高齢者雇用の先進的取り組みが評価されました。

株式会社セレモニー 筑豊葬祭はこのたび、「令和7年度高年齢者雇用優良企業等九州・山口生涯現役社会推進協議会会長表彰」を受賞いたしました。これは、高年齢者の雇用促進に積極的かつ先進的に取り組む企業に対して授与されるもので、飯塚市では初、筑豊地区では2社目の受賞となります。

本表彰は、九州・山口各県および経済団体、労働者団体等で構成される「九州・山口生涯現役社会推進協議会(会長:福岡県知事 服部 誠太郎)」により実施されており、年齢に関係なく誰もが活躍できる“生涯現役社会”の実現を目指す取り組みの一環です。

受賞に至った主な取り組み
〇就業規則上の再雇用期限65歳以降も、本人の希望するかぎり雇用を継続
〇勤務日数の調整・半日勤務など、本人の希望に応じた柔軟な勤務体系を導入
〇定年による給与引き下げはなく、昇給も継続
〇窓拭きロボットやロボット掃除機、食器洗い乾燥機、自動散水システムなどの業務を助ける設備を導入
○グループウェアへの情報集約で業務の効率化を推進
など、多角的な施策を通じて高年齢者の活躍を支援してまいりました。これらの取り組みが、地域社会における模範的な事例として高く評価され、今回の受賞に至りました。

代表コメント(代表取締役 堤 考史)
「当社の高齢者雇用に係る取り組みを評価していただき、この度の受賞をさせていただきました。長年にわたり支えてくださった高年齢の従業員の皆様、そして地域の皆様のおかげです。飯塚市から初の受賞ということで、今後も地域に根ざした雇用のあり方を追求し、誰もが安心して働き続けられる職場づくりに努めてまいります。」

※表彰式について
令和7年11月13日(木)、沖縄県那覇市にて開催された「九州・山口生涯現役社会推進大会 沖縄県大会」にて、玉城デニー知事ご列席のもと、協議会会長代理の江口勝福岡県副知事より表彰状の授与を受けました。大会では優良企業の表彰のほか沖縄県内企業の優良事例の発表、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏による特別講演も行われました。
○外部リンク:令和7年度九州・山口生涯現役社会推進大会 沖縄県大会(アーカイブ配信)
https://youtu.be/ql03gayO5mo?si=ByiP9YIldfy6s0Z1

※飯塚市長報告について
令和7年11月17日(月)、代表取締役 堤 考史が市役所を訪問し、飯塚市長に受賞の報告を行いました。市長との意見交換で、「福岡県代表として選ばれたことに驚きと責任の重さを感じている。今回の受賞を機に、高齢者が継続して働ける会社づくりを一層進めていきたい。あわせて、従業員からは、これまで続けてきた取組が評価されたことへの喜びの声が多く挙がり、お客さまへの対応にもこれまで以上に余裕を持って臨めるようになった。」といった反応が寄せられていることを紹介しました。
武井市長は、「高齢者の経験や視点を生かしながら、働きやすい職場環境づくりと地域貢献の両立に取り組んでいる点を高く評価されたと思う。市内企業の高齢者雇用の一つのモデルとして、今後も高齢者が安心して働き続けられる地域づくりに力を発揮してほしい。」と述べられました。

○外部リンク:福岡県ホームページ「九州・山口生涯現役社会推進協議会」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kyuuyama-kyougikai.html

○外部リンク:飯塚市ホームページ「まちの話題:株式会社セレモニー筑豊葬祭が「九州・山口生涯現役社会推進協議会会長表彰」の受賞を市長に報告」
https://www.city.iizuka.lg.jp/jyohokoho/shise/koho/machi/r0711/1118.html